旅行保険を初めて使って思った、旅行保険の大切さ

二年前の夏に、私は両親と三人でヨーロッパ旅行をしました。

10日間ぐらいの旅行でしたが、まずはイギリスに7日間ぐらい滞在して、そのまま陸続きであるフランスに電車で移動してそこで3日間過ごして帰国する、という予定の旅行でした。

行きの飛行機は全てが順調で、イギリス旅行も無事終わりました。

その後のフランスへの電車の旅も何も問題もなく、帰国予定日までは一般的な海外旅行としてのちょっとした苦労はあったものの、大きなトラブルは何一つなく、フランスに多いと言われている詐欺に遭うこともなく帰国日を迎えることができたのです。

ところが帰国するためにホテルをチェックアウトしてパリ空港に着いたら、なんと乗るはずの航空会社のパイロットやCAたちがストライキ運動をしていたのです。

かなり衝撃的なことで日本ではあまり聞かないような事態ですが、そのせいでその日飛ぶはずのその航空会社の飛行機の便はキャンセルになったのです。

運悪く私たちが予約していた便はその航空会社だったので、なんと帰国できなくなってしまったのです。

こういうときのための保険でもあるのですよね、旅行保険とは。

まずは一番早くとれる次の便をカウンターで予約しましたが、なんと3日も伸びてしまいました。

この場合、便が遅延になった原因は航空会社であったため、延長になった分のホテル代や食事代、ホテルから空港までの交通費などは航空会社から出ました。

当然なことですね。

しかし、旅行保険からもまた別の項目でお金が出ることになっていました。

決して大金ではないのですが、確か一人につき2万円出たということが後から分かりました。

飛行機が何らかの原因で遅延になった場合は保険会社からそれぐらい出ることになっていたのです。

もちろん航空会社が出した分は保険会社から出ません。

従って延長された3日間で使った観光代やエキストラに買い足した下着代などは保険から出たお金でカバーできましたね。これは助かりました。

思ったことがあります。

この飛行機遅延の場合は遅延の原因がもろに航空会社なので航空会社が私たちの余分にかかる宿泊代などを払うのが当たり前ですが、もしこれがやむを得ない国の事情や他の外部の事情が原因であった場合は旅行保険から出してもらうしかなかったわけです。

そう考えたら、こういったときのために旅行保険は入っておかないとかなり痛い出費になってしまいます。

日本のように交通機関も社会も秩序がかなり保たれている国ばかりではないため、ヨーロッパなど遠い国に旅行する際には旅行保険は絶対に入っておいたほうが良いと確信した旅でした。

いつもはほとんど使うことにならないかもしれませんが、使う必要があるときにはないと困るものです。

自分に合わせて保険を選ぶ。若い人が保険に加入するメリット

自分は22歳に生命保険を契約しました。

若いため保険の利用なんてないと思っていたので、そこまで考えないで契約しましたが、昔から怪我が多かったため病気の保証よりも怪我の保証をあつくし、契約しました。

若くして保険を契約する意味をあまり理解していなかったので、そこまで深く考えていませんでしたが、怪我をすればお金が入るし、万が一の病気が自身に降りかかっても保証によりお金が入ってきます。

22歳で就職した私は貯金もあまりなかったですが、社会人になった喜びもあり毎日飲みに出たり、学生の頃よりもスポーツに対して本気になり取り組んでいました。

それから半年後に体調を崩し肺炎を起こし入院が必要なレベルだったため、2週間休みをいただき入院しました。

保険に加入する際はガンなどの重たい病気ではないとお金が出ない程度にしか私が話を聞いていなかったため、これは対象外だと思っていましたが一応保険の加入推進にきていた加入推進委員の方へ連絡し現状を報告すると、お金が入ってくるとのことでした。

就職したばかりというのもあり貯蓄がないため入院費は親に工面してもらおうと思っていましたが、入院1日に月数万円入るという保証内容で契約していたため全額負担してもらうこともなく、一部は保険から降りたお金にて支払いを済ませることができました。

また、スポーツにて怪我をした際も病院へ通い診断書を提出すると少額ではありますが、数万円をもらい実際の医療費より降りるお金が多かった時もありました。

私は実際に自分に病気や怪我が起きて保険を使用した際に、保険の必要性を実感しました。

それからは保険に対してしっかりと知識をつけ、若いうちに入っておけば保険料が安くなったり、見直しの際にいい方向へ見直しできたりすることを知りました。

契約時にもう少ししっかりと話を聞いていれば現在ではもう少し保証をしっかり受けることもできたと思うと後悔はありましたが、実際にこういう場面に直面しなければ深く考えなかったのも事実です。

自身の収入に対して最高額が入ってくるように細かく契約してくれた推進委員の方にとても感謝しています。

また、保険に加入していることにより確定申告の際にいい方向へシフトすることもあります。

保険とは目に見える商品ではないので抵抗はありましたが、加入後2年間で数十万の保険金を受け取っています。

怪我や病気の代償ではありますが、かならず加入することをオススメします。

金額に関してはしっかりと自分の収入や月々の支払額を説明して、親身に考えてくる保険の方を探すのがベストです。

sesson2017.jpおすすめの学資保険選び方と返戻率の仕組み特別展

「返戻率とは?どうやって計算する?利回り・利率との違いは?」

貯蓄性の高い保険でよく目にする「返戻率(戻り率)」。
返戻率とは、支払った保険料に対していくら保険金が受け取れるのかを表わしたものです。

しかし、「利回り」や「利率」といったまぎらわしい用語が登場することも。
返戻率と何が違うのでしょうか?

ここでは、返戻率とは何か、利回り・利率との違い、貯蓄目的で保険を選ぶ際の注意点などを解説します。

返戻率とは?

返戻率とは、簡単に言うと保険を解約した時にいくらお金が返ってくるのかを示す数字です。
具体的には、支払った保険料の総額に対して将来受け取ることのできる保険金総額の割合のことで、「戻り率」とも言います。

返戻率(%)=将来受け取る予定の保険金総額÷払込保険料の総額×100

返戻率が100%であれば、今まで支払った保険料の総額と将来受け取る保険金は同額になります。
返戻率が100%を超えると、支払った保険料の総額よりも多い保険金を受け取ることができます。

返戻率が高いほど貯蓄性が高くなるので、学資保険など貯蓄目的の場合は返戻率の高い保険を選ぶとお得になります。

返戻率の計算方法

保険料は年齢、性別、保険料払込期間などで変わります。

返戻率が高い保険であっても、人によって返戻率は異なります。
ご自分のケースでは返戻率がいくらになるのかを事前に確認することをおすすめします。

返戻率は前項で記した式から求められます。
実際に返戻率を計算してみましょう。
例)払込保険料の総額が200万円で、受取保険金の総額が218万円の場合
返戻率=109%(=218÷200×100)

しかし早期解約する場合には解約返戻金から解約費用(解約控除)を引かれるケースもあり、受け取れる解約返戻金が予想より少なくなる場合があるので、解約する前に確認しておきましょう。

返戻率の高い保険とは

返戻率の高い保険は、貯蓄性の高い保険とも言えます。

一般的に、終身保険や学資保険、養老保険、個人年金保険などは返戻率が高く設定されています。

日本は超低金利時代が続いているので、円建ての保険に比べると、外貨建て保険の方が返戻率は高くなっています。

外貨建て保険は、保険料の支払いを外貨で行い、保険金なども原則外貨で受け取る保険の事です。
主に米ドルか豪ドルを用います。

外貨建て保険のメリットは、同じ保険金額であれば円建て保険よりも保険料が安いということが挙げられます。
しかし、支払いや受け取りを外貨で行うため、為替変動の影響を受けるリスクは存在します。

下記を参照ください。

銀行窓口では、生命保険の販売が行われている。しかし、消費者はそのことを知らず「預金と思って契約した」「生命保険の契約とは知らなかった」とトラブルになる場合がみられる。また、最近は外貨建ての生命保険の販売が主流となっていることもあり、外貨建て生命保険に特有のトラブルも生じている。
引用先 銀行窓口で契約した外貨建て生命保険のトラブル|独立行政法人国民生活センター

このように常にリスクと隣り合わせであることは間違いありません。

返戻率が低い保険、返戻金のない保険のメリット

すべての保険に返戻金があるわけではありません。
保険によって返戻率が低いものや、解約返戻金がない保険があります。

返戻金がない保険には定期保険や一部の医療保険などがあります。
これらの保険は基本的に掛け捨てタイプなので毎月の保険料が安く済みます。
返戻金のある積立タイプだと、より良い条件の保険に乗り換える際にもらえる解約返戻金が少なく損をすることもありますが、掛け捨てタイプであればそれらを考慮せずに保険の見直しができるメリットがあります。

返戻率が低い保険のことを低解約返戻型保険と言いますが、返戻率が低いのでメリットが小さいとお思いがちですが、そうではありません。
返戻金がある保険では、返戻率が高いほど保険料も高くなる傾向があるので、保険料を安くおさえたい場合は返戻率が低い保険を選ぶと良いでしょう。

低解約返戻型保険は、払込期間の途中で解約してしまった場合の解約返戻金が元本の約7割程度と低く設定されている代わりに、保険料が格安になっています。
しかし払込期間終了後の返戻率は104~115%と高くなります。

つまり、途中解約さえしなければ、格安の保険料で返戻率は104~115%と貯蓄性の高い保険です。
長期的かつ安定的にお金を運用したい場合は、返戻率の高い保険ではなく、低解約返戻型保険を選ぶ方がいいでしょう。

低解約返戻型保険には、定期保険と終身保険がありそれぞれメリット・デメリットが異なります。

返戻率と利回りの違い

返戻率は支払った保険料に対していくら保険金が受け取れるかという割合でしたが、利回りは支払ったお金に対して1年あたりどれだけお金が増えたかを示す数値です。

利回り(%)=元本に対してどれだけ利息を含めた収益が増えたかを1年あたりの割合で表したもの
(利回りは通常年利回り(1年あたりの平均利回り)で表されます)

利回り=利益(受取予定保険金額―払込保険料総額)÷元本(支払った保険料)÷払込期間×100

返戻率には時間の概念がないので、1年間でどれだけお金が増えるかというのは分かりません。
利回りを用いると、年間どれだけお金が増えるかを把握できるので保険を比較しやすくなります。

ある学資保険を例にして利回りを計算してみます。
例)返戻率107.2%、受取金総額200万円、払込期間10年、月払保険料15,540円

総支払保険料=15,540円×12×10=1,864,800円
利益=200万円―1,864,800円=135,200円

利回り=135,200円÷1,864,800円÷10×100=0.72%

ネット銀行の定期預金では、0.27%と金利が高いものがありますが、金利の高いネット銀行よりこの学資保険の方がお得ということになります。

返戻率と利率の違い

保険で言う利率とは「予定利率」のことで、保険会社があらかじめ見込んでいる運用利回りのことを言います。
運用して得られる収益を予定して、保険料を一定の利率で割り引く際に用いる利率が「予定利率」です。

予定利率が高いと保険料は安くなり、予定利率が低いと保険料は高くなります。

運用がうまくいって収益が上がると予定する(予定利率が上がる)と割引率が上がるので保険料は下がり、運用がうまくいかないと予定する(予定利率が下がる)と割引率が下がるので保険料が上がる、という仕組みです。

返戻率が高いと、解約返戻金として受け取れる金額が払込保険料よりも多くなるのでお得でしたが、予定利率が高い場合は何がお得になるのでしょうか?

返戻率が高い学資保険は非常に素晴らしい金融商品であることに変わりはありませんが、選び方は非常に重要です。

学資保険の選び方については下記のように記載がありました。

返戻率が高い学資保険を選ぶのであれば、ソニー生命の学資保険一択といっても間違いないでしょう。

※2019年現在、100%を超える優良学資保険一覧

引用先 学資保険ランキング2019

ランキングが全てというわけはないですが、やはり学資保険選びにおいて重要な要素だと言っても良いかもしれませんね。

予定利率が高いメリットは、少ない保険料で大きな保証が得られることです。

最終的に受け取る総額が同じでも、予定利率が高ければ少ない保険料で、予定利率が低ければより多い保険料を支払うことになります。
そして予定利率が高い保険ほど、少ない保険料で多くの保険金を受け取れるので、返戻率が高くなるということです。

つまり、予定利率が高い保険は保険料が安く返戻率が高いお得な保険であり、予定利率は返戻率の高さの1つの目安になるということです。

学資保険の返戻率を上げるには

返戻率を上げる方法には、支払期間を短縮する(短期払)ことが挙げられます。
しかし支払期間を短縮すると、その分保険料もグッと上がるため、負担は大きくなります。

もし余裕があれば支払期間を短縮すると良いでしょう。
余裕がなければ途中解約のリスクがあるので、やめておいた方が無難です。

また、支払期間が終了した直後よりも、数年おくと返戻率が上がります。
ただしその後返戻率が下がる保険もあるので、ご自分の保険の返戻率を確認しておきましょう。

返戻率だけでなく保障内容も重要

返戻率だけで保険を選ぶのではなく、保障の内容も重視しましょう。
どのような条件で保険金が支払われるのか、どのような状態になったら保険料が免除になるのか、どのような特約があるのか、など。

保険料を支払う人にもし何かあれば、その後も保険料を支払い続けることが困難になるかもしれません。
そうなることを防ぐためにも、どのような状態になれば保険料が免除になるのかを確認して保険を選ぶと安心です。

返戻率だけでなく無理なく払える保険料かも大切

貯蓄性を考えるうえで返戻率は大切ですが、どのくらいの期間支払い続けなければならないのか、その期間ずっと払い続けられるのかという点も重要です。

返戻率が高い保険は保険料が高く設定されているものが多いため、保険料が支払えなくなり途中解約してしまった場合、支払った分よりも少ない返戻金になってしまうこともあるので注意が必要です。
保険加入時は無理なく支払えていても、その後住宅などの大きな買い物をすると住宅ローンと保険料を同時に負担することになり、保険を解約せざるを得ないケースもあります。

無理のない範囲で支払える保険料はどの程度なのか、きちんと把握して保険を選ぶことが大切です。

交通事故の被害者になった後保険の大切さを知り我を見直す

保険のことは今まであまり考えたことがない私でした。

都会に住んでいるので移動は電車やバス、タクシーなどがほとんどなので運転はしません。

なので自動車保険の知識もなく、保険と聞いて一番最近関わったものと言えば旅行保険ですね。

いつも海外旅行をするたび、短期的な保険に入って行くのですが、それはとても簡単なものですし、実際使ったことはありません。

念のためのものですよね、海外旅行中に病気になったりしたときなどのために。

保険自体が「念のため」のものだと分かっていますが、なんとなくなくても良いようなものだと思ったりしていました。

しかしその考えがわりと最近変わったのです。

私は少し前、交通事故に遭ってしまいました。

自転車に乗っていたときにスピード上げて走って来るバイクにはねられ怪我をしました。

事故の加害者はなんと無保険!保険の必要性を痛感した

加害者側はなんと無保険でバイクを運転していたのです。

このせいで私の医療費の請求などもとても面倒なプロセスになってしまい、本来必要以上に加害者と個人的に連絡をとらなくてはいけなくなり、保険の大切さを痛いほど知ってしまいました。

自分が悪いことをしていないのに、です。

バイクを運転する場合、自動車と同じで法で義務づけられている自賠責保険、そして入っても入らなくても良いが入ることが強く勧められている任意保険がありますが、私をはねた加害者はなんと自賠責保険にも入っていなかったのです。

普通、交通事故の被害者は加害者側の保険会社に連絡をとり色々交渉し、そこから医療費や慰謝料などをもらうという仕組みになっています。

しかし相手が自賠責保険いも入っていない場合はそれがないので、直接本人から医療費を請求する、或いは国の保証事業に面倒な手続きをして請求するしかないのです。

幸いなことに骨折や大きな怪我はなく、手足の打撲と頚椎捻挫でした。

頚椎捻挫は今も治療中ですが、かかった医療費は事故直後に行って診てもらった身体の打撲と今接骨院のリハビリにかかっている費用ですね。

大した金額ではないのですが、仮に私が死んでいたり入院していたりしたら加害者側はもう終わりだったでしょうね。

決してお金持ちの人ではないと思いますが、一体どうしていたのでしょうね、もし医療費が大金であったとしたら。

これがきっかけで、私は自転車の保険に入りました。

自転車の保険は義務ではありませんが、自転車での事故が増えていますし、仮に自分が自転車に乗っているときに間違って人をはねてしまい、相手が大怪我してしまったとしたらそれこそ私も危ないですからね。

今回私をはねた加害者を反面教師にして、自分の保険状態を見直すことにしました。

いつどういう事故が起こるか分かりませんし、そもそも交通事故は起こしたくて起こすものではないので、そういったときのための保険に入っておくことは絶対に必要だと感じた事故経験でした。

自分にあった保険を選ぶ為には保険屋さんと相談を

私は20歳過ぎた頃から生命保険に入っていなかったことに不安になり、知り合いの保険屋さんに相談をしました。

そのとき結婚して間もなく夫婦揃って保険に入っていなかったので、2人とも生命保険に入ることも決めました。

保険を決めるにあたって保険の月々の払い込み金額や亡くなった時に貰える金額、三大疾病になったときに貰える金額、骨折などの怪我をしたときに貰える金額など、保険屋さんと相談しながら自分たちにあった生命保険を決めることができました。

最近は癌になる方が増えているので、三大疾病になったときに貰える金額を多くし、先端医療を受けやすくなるようにしてもらいました。

あと、主人は建設業をしているので、怪我をして仕事を休まないといけなくなったとき、生活が困らないようにと生活費位がでる保険を紹介してもらい入ることにしました。

のちに、子供が生まれ学資保険を考えるようになりました。

学資保険も積み立てだけの保険や子供の保険がついている学資保険や主人が亡くなったときに学費が困らないようにと最後まで払えなくても学資保険が全額貰える保険などいろんな保険があり、私は主人の仕事柄、なにかあったときでも大丈夫なように最後まで払わなくても全額貰える保険に入りました。

学資保険は、小学校入学時、中学校入学時、高校入学時と決められたときに、決められた額ですがお金が必要なときに貰えるようになってるので、入学資金が足りないなっていう時でも保険屋さんに伝えると入金してもらえ必要ない方はそのまま満期まで貯めていただくこともできるので、そのときの生活の状態で決めることができます。

学資保険に入ってると入学のときもしもお金が足りないときも安心ですし、満期まで貯めていただくと保険によりますが利率がつくものが多いので普通に貯金するよりはお得だと思います。

お金に余裕のある方は学資保険をお勧めします。

今入ってる保険屋さんは契約の確認などで年に何回か連絡があり、新しい保険など乗り換えした方がお得なときなど今のお家の状況にあった保険の相談などを持ち掛けてくれるので、心配事があった時や自分の体調などで病院に行ったときに保険が使えるものがあったら教えてくれるので、私は小さい額ですが2回ほど保険を使わせていただきました。

私は20歳過ぎてから保険に入りましたが、今癌などの病気が年々増加してきているので、若い方でも保険の窓口などで相談し生命保険やガン保険に加入することをお勧めします。

保険に無関心だった私が、結婚を機に保険に加入したお話

大きな病気を一度もしたことがなくて、入院経験もない私は、独身時代は保険のことを気にしたことはまったくありませんでした。

年末調整の時期になると保険についての提出書類がありますが、独り暮らしをしながら毎月数千円の保険料を払うという感覚が20代の私にはなかったです。

実はこの時に自分が保険に入っているのも知りませんでした。

こんな状態だったので、医療保険や、死亡保険、入院保障、終身保険などの単語も???の状態の私が、保険について調べる切っ掛けになったの結婚でした。

結婚相手は就職と同時に付き合いもあって、医療保険と、積み立てをしていて結婚するにあたって名前や住所が変わるので、新しく保険を見直す為にほけんの窓口を利用して、相談しに行ってくるねと言われました。

後日、医療保険とガン保険の2つの終身保険に加入してきたとの報告を受けて、よかったらあなたもほけんの窓口で相談してきたら?となって初めて保険について考えるようになりました。

ここからまずしたのは、親に相談しました。

親の話によると、高校から入っているかんぽ生命の契約がもうすぐ満期になるから、今も保険には加入しているということと、この保険の内容が、私は高校が自転車通学だったので、ケガなどがあった場合に保証額を上げて、かわりに満期時の金額を抑える内容の保険でした。

親から話を聞き、保険についてインターネットでいろいろと調べた結果、終身型はないけど月々の支払いが安い共済がいいのか、終身型の保険がいいのか、ガン保険は必要なのか、死亡保険は必要な野かということで悩みました。

この後、妻と相談し、収入がなくなってから別の保険に入るのは難しいから60歳~65歳ぐらいで払い終わる終身型保険ニシヨウトいうことだけ決めて、ほけんの窓口に相談に行くことになりました。

ほけんの窓口では、事前にある程度方向性を決めていましたし、予約を取る段階で妻を担当して頂いた担当者の方を指名していたので話はスムーズでした。

当日決めたのは、終身型医療保険で入院時の補償額、補償内容の確認、ガン保険の2つでした。

私も妻も働いている共働き世帯なので、高額な死亡保険は必要なく、葬式代としての100~200万の死亡保険はいつ入ってもあまり変わらないので、現状では死亡保険はいらないだろうという担当者の説明から死亡保険は加入していません。

これから、子どもが出来たりなどのライフステージに合わせて保険を見直していけば充分だという担当者の説明と、他のファイナンシャルプランナーの説明もあって納得して保険に加入しました。

3社の保険会社のいいとこどりで保険料を抑えて加入

以前は保険といえば、県民共済や掛け捨てのがん保険くらいの加入しかせず、保険料を抑えることしか頭にありませんでした。

40歳ごろ、これから体にぼろがでてくるであろう不安と、離婚するかもしれない状態の日常にこのままではいけないと思い、保険の加入を考え始めました。

一番大事なのは、離婚した場合に親権をもつであろう子供の生活の安定です。

学資保険は加入しているので、別物として、私自身に不慮の事態が起きたとき、子供を困らせないことが第一です。

でもどこの保険会社がよいかわからない。

友達に聞いても、金額や補償内容などの細かい話はしにくい。

これらの理由で、なかなか一歩が踏み出せませんでした。

その時、ちょうどいつも行くスーパーの敷地内に保険の窓口ができ、いろいろな保険会社を比べることができるようになりました。

オープニングキャンペーンもあっていたのでチャンスでした。

ある日曜日に予約をして話を聞いてみると、とても話しやすく、言わなくてもよいであろうプライベートなことまで話してしまいました。

半分悩み相談のような愚痴まで話したような感じです。

営業トークの一つではあるでしょうが、親身になってくれて、「一人親になるなら」「女性なら」「保険料を抑えるなら」などの観点から、さまざまなプランを提案してくれました。

こちらの一番の条件は、一人親になる場合収入も多くはないだろうから、合計1万円以下であることでした。

あとは、すべてのがん対応・発病後の保険料免除などです。

こんな私の要望にも、きちんと対応してくれて、予定時間を超えてしまいましたがいろいろ提案してくれました。

数ある保険会社からよいところをピックアップした、いいとこどりのプランです。

年齢も40歳を過ぎているので、保険料も高くなるだろうと覚悟をしていましたが、なんとか3社合計1万ちょっとすることができてよかったです。

なにより、担当の方のお話がうまく、仕事が決まらなかったら、ここで働いてもらったらなどど、嬉しいお誘いもしてくれました。

冗談とはいえ、心が軽くなる会話で、プロはすごいなと思いました。

唯一切り替えで不安だったのは、がん保険が加入して数か月後からしか保障がないという点でした。

通常は切り替える前の保険脱退のタイミングをうまく合わせるのでしょうが、それがうまくできませんでした。

数か月がんの保険が切れている期間があったので、これから切り替えを考えている人は、気を付けて契約をしたらよいと思います。

貯蓄と死亡保障の2つを兼ねた、保険での運用について

学資保険代わりに契約者、被保険者共に主人でアフラックの低解約返戻金型の終身保険、未来の自分が決める保険WAYSに加入しています。

一定期間は解約すると損をしてしまいますが、払込が終えた後に解約した場合は、払込金額より多く戻ってくる仕組みの保険です。

払込期間を子供が一番お金のかかる大学入学時に設定することで、他社の学資保険等よりも返戻率が高かったため、この保険にしました。

ほけんの窓口で相談すると具体的に数字で示してくださるのでとても参考になりました。

学資保険の場合は契約者に万が一のことがあった場合、払込は免除され満期の金額は変わらないですが、終身保険なので、その場で保険金を受け取ることになります。

受け取る時期が早まるだけで結果的には変わらないと思いこの保険にしました。

また、もし実際に貯金等で賄うことができて保険の満期金が必要でなかった場合、学資保険では必ず受け取ることになりますが、この保険の場合は本当に必要な時まで保険として残しておくことができます。

また、その分お金が増えるので将来のライフスタイルに合わせて融通がききます。

また、私自身の生命保険は収入保障型の保険に入っています。

主人と同じ貯蓄型の終身保険に加入したかったのですが、その保険のデメリットとしては保険料が高くなるため2人とも同じ保険に入るのは少し難しかったのでこの保険にしました。

これはほけんの窓口にてお勧めしてもらいました。

この保険は満期金があるタイプなので無事何事もなく満期を迎えたときには、ある程度は戻ってきます。

少し掛け捨てはでますが、たまたま私の年齢(当時27歳)だと月々150円程度と、とても掛け捨てが少なかったのでお勧めしてくださいました。

保険料と掛け捨てを抑えられるのでこれに決めました。

また、この満期の時期も、子供達が一番お金がかかり、かつ死亡保障がそんなにたくさん必要ない頃になるようにしています。

学資資金は必ず必要になるお金なので、貯金のようにすぐに出せてしまうより、途中で解約すると損をするくらいの方が手を出さずに済むと思います。

また銀行の利率は今とても低く、さらに貯金の場合は万が一のことがあった場合それまでに貯めたお金しか残すことができません。

死亡保障も兼ねられる保険での運用の方がメリットが多いと思い加入しました。

ほけんの窓口では私のニーズに合わせて、何種類もある保険の中からオススメしてくださるのでとても参考になりました。

「まさか」の為の保険の加入契約、それでも「まさか」は発生する

1.保険加入のタイミング

今でこそ民間の保険相談の店舗やネット保険が拡がってきていますが、少し前ならば就職した際に色々な方面から生命保険勧誘があって加入するという流れが普通でした。

まずは、親族や知人からの勧誘です。

保険会社勤務の方が親族知人にいれば、アプローチがほぼありますね。

私の場合は兄の友人の方が大手保険会社勤務で兄経由で勧誘があり、加入せざるをえませんでした。

義理を背景とした加入です。

次に多いと思われるのが、勤務先に頻繁に出入りしている保険外交員からの勧誘です。

多くは保険会社の契約社員で契約の出来高で収入が決まるので積極的に近づいてきます。

よくある手段としては、上司や先輩の名前を挙げてこの方も契約していますよ、社会人になったら”まさか”に備えなさい、保険は先々必ず必要になるものだから等々の言葉で攻めてきます。

もう一つのタイミングが結婚と出産後でしょう。

家族ができたや増えたという背景から責任の増大を理由に保障範囲の大きい保険を提案されます。

がん保険や入院保障の拡大など、リスク対応の重視すべきと諭されます。

また、子供の将来に向けての学資保険などの新たな保険も勧誘されます。

私の場合は、終身保険の乗り換えを行い、年金保険に加入、学資保険にも加入しました。

さて、保険には生命保険関連とは別に損害保険関連がありますね。

住宅系(火災、地震など)や自動車系などがあり、最近はペット保険が拡大しているようですね。

損保の場合はリスク範囲がより明確なので、条件と保障範囲で加入する保険は契約検討しやすいと思います。

私は住宅購入した際に担当の不動産会社から住宅ローンと団信、住宅火災保険を提案してもらい、契約しました。

2.保険に加入しても「まさか」が発生します

加入検討の際に自分の支払金額と保障範囲(金額規模)、保障期間を当然確認しますが、それだけでは全く不十分です。

面倒な約款をしっかり読み込んで理解しないと大損します。

それは何故か。

保険は加入時点から契約満了までの間に自分の環境も社会情勢、金融環境も変化しますので、当初の想定通りではなくなることがありえます。

転職や失業、離婚や介護、想定外のことが起こり、まさかの為の保険に「まさか」が発生するのです。

また、加入した保険自体も支払金額が段階的に上昇する仕組みのものがあります。

私のように義理なんかで安易に保険加入してはいけないのです。

さて、保険で損すると先に言及しましたが、一旦契約した保険と途中解約すると支払総額に対して損失が大きいのです。

いかなる保険も加入者の支払保険額を元手に投資運用で資産増を図って加入者に分配する仕組みですが、加入者に確保されている支払元本額が保険によって大きく異なり、元本ウエイトの低いものも少なくありません。

つまり、「支払総額=元本+掛け捨て」という形です。

私の場合も結婚して保障の大きい保険に乗り換えした際に、元の保険が中途解約扱いになり、大きな損失を被りました。

3.注意すべきポイントは

保険会社の担当者の提案やネット保険の表向きの条件だけを鵜呑みにしないことです。

保険相談の事務所でも同様です。

銀行や証券会社と同じで、顧客のメリットより自社利益を優先した提案をする機関や担当者が少なからず存在します。

よって、自分自身で人生設計に合わせてリスク範囲と保障範囲を見定め、支払可能な水準と照らし合わせて検討すべきです。

がん保険や入院保障などの条件も給付ハードルが高いものもあり、保障範囲として熟考が必要です。

また、保険を投資案件として提案されることがあります。

例えば年金給付型の保険です。

国民年金の破綻危機などがありますが、これも安易に考えずに熟慮すべきです。

リスクとリターン(利益分配条件)によっては、債券などの比較的停リスクの商品の方が有利な場合があります。

4.まとめ(保険とは何か?)

保険とは、本来は個人の「まさか」の支出に対して予め複数で出資し合って共済する仕組みと認識しています。

今の各種保険は複雑になり過ぎて、よくわからないものになっている気がします。

テレビのバラエティ番組の『箱の中身はなんだろな?』みたいに実際に箱に手を入れないとわからない、入れてもはっきりしないという構図です。

だからこそ、本来の共済的なシンプルな見方で各保険を検討すべきでしょう。

保険を安心資産という金融関係者もいますが、私はそうは思いません。

比較的に安心資産とされる現金、預貯金でさえ為替市場の変化リスクが伴います。

そこに投資運用が付随している保険が安心とは言えないでしょう。

だから、保険も必要最低限にすることがベターと思います。

最後に、面倒でも約款を熟読すべきです。

私も適当に読み流していて失敗しました。

住宅の火災保険で盗難保障のオプションを見逃し、自宅で盗難被害があった際に申請し損ねました。

「まさか」の事態を自分で見逃したのです。怖いですねぇ。

みなさんも、もう改めて加入している保険の約款を読み直してはいかがでしょうか。

社会人1年目で老後のための積立保険に加入!

私は20代男性、会社員です。

社会人になった1年目に、保険に入りました。

老後の積み立て用と、がんなどにも対応できる同じく積み立て型の医療保険です。

メインは老後に備えての積みたて保険で、60歳以降年金がわりに毎月一定額を受け取ることができるものです。

外資系のドル積み立てになっています。

この点については、別にドル積み立てである必要はないと思います。

医療保険は掛け捨てではなく、毎月のコストが比較的高めの積み立て型、しかも20代なのに。

しかし理由はちゃんとしています。

掛け捨て型の医療保険だと、切り替えのタイミングが不安なこと、そして何より怖いのは50、60代になり病気のリスク、がんのリスクがいよいよ現実的になってきたときに、審査にひっかかって更新できないことが多々あるからです。

そうなれば、いざという時保険がほとんど役に立たず、今までなんのために払ってきたんだとなってしまいますね。

この点積み立て型はそういった心配がありません。

20代ならまず問題なく加入の審査は通るでしょう。

万一ですが30代で重病にかかる可能性もありますので、早いタイミングでの加入ですがリスク管理も兼ねて。

また30代40代になると審査もだんだん厳しくなりますし・・・・。

年金がわりの老後用の積み立て型保険。

こちらはわかりやすいですね。

将来なんの役にも立たない可能性が高いうえに給料からひかれて強制徴収されている年金用のお金。

今後年金の受給は70歳からになってしまってもおかしくありませんから、実にひどい話です。

これはもう役に立たない。

であれば、60歳からしっかり受給できるように別のものを用意しておこうという話です。

資産運用としては、人それぞれだと思います。

保険にまわすお金があれば投資や株にまわしたい、一番無難な定期預金にまわすなどなど。

それでもいいと思います。

ただ私の場合はリスク管理と、60歳で仕事を引退することを重視しています。

実は社会に出る前は本当に保険のことなど知らず興味もなかったんです。

大学は文系でしたが、学校では勉強しませんでした。

親も保険は安い掛け捨て型に入っているのみでほとんど無関心です。

しかし私の場合は、友人がちょうど保険会社に就職して、いろいろ話を聞いたりしてその大切さを知ることができました。

で、相談して自分にあった保険プランをくみ上げてもらいました。

話を聞いていくうちに目から鱗というか、なんでこんな大事なことを今まで知らなかったのだと思いましたよ。

人生プランを考える中で、皆さまにも少し考える機会が訪れればよいだろうなと思います。

一生涯の保障として医療とがん保険に加入しました

万が一の保障として医療保険とがん保険に加入しました。

保険料の変更もなく、一生涯の保障を早い段階で持っているのは大切なことだと思ったので、加入することにしました。

医療保険は、検査入院や日帰り入院なども対象になり、手術給付金や先進医療なども付いているので安心して治療に専念できます。

60日間の継続入院も保障があり、最近は早期退院で治療を行う病院が多いので、そういった点も安心できます。

がん保険は、最新のがん治療に特化した保障なので、とても安心できます。

がん治療は、入院も短期間になり、放射線治療や抗がん剤治療にも特化しているので、そうした部分もきちんとフォローしていますし、セカンドオピニオンを受けられるようなプレミアムサポートも付いているので、かなり満足できます。

がん治療は、健康保険適用外の治療も多いため、やはり保険に加入しておくことでカバーすることができますし、悪性新生物と診断された時には、一時金ががん保険から給付されるのも嬉しいです。

やはりがん治療に専念できるので、しっかりと治療できることで、家族にも心配かけずに生活することができますし、安心感へとつながります。

医療保険・がん保険に加入する時には、保険の相談窓口へ行き、こちらの希望をきちんと伝えたことで、プランをいくつか作ってもらい、そして申し込みすることにしました。

毎月支払っていく保険料なので、しっかりと保障を確保することが大切になります。

無理な保険料だったら長続きしませんし、60歳払い済みにしたことで、年金生活になってからの保険料の負担を軽減することができました。

色々と保障を持つことができ、老後のことも考慮してプランを立てることができるので、なかなか満足できるような保障も持ち方ができるようになります。

高齢者になった時の負担をなるべく軽減したいので、計画的に保障を持つようにしています。

無理なく一生涯の保障を持つことで老後も安心した生活を送ることができますし、やはりリスクが高くなるのは70歳以降の生活において、病気をしたり年金生活になった時、どうやって生活していくか、そういうことを考慮しておく必要があります。

なるべく早い段階で計画的に保障の準備をしておくことは何より大切になります。一生涯の保障として医療とがん保険を確保したので、毎日の生活も穏やかに生活することができますし、快適な時間になっているので、とても毎日がイキイキとしています。

2人目の子供が産まれたことで保険を見直しました

社会人になり保険に入ったほうが良いのかとても悩んでいました。

今まで入院をしたり、けがをしたりすることもなく暮らしてきたため、その必要性についてあまり認識しておらず、一人暮らしで仕事も忙しかったため保険に加入することを後回しにしていました。

加入する事もなく結婚をし、主人が保険に入っていたためその流れで同じ保険に入る事になったのですが、主人任せだったため本当にそのプランが自分に合っているのかわからないまま加入しました。

その後、出産を経験し、2人目が産まれる前にマイホームも購入。

ですが、2人目の子供が産まれた時に、自分に何かあったら子供が困るという心配がとても大きくなり、保険について真剣に考えるようになったのです。

保険の役割とは何か、今の生活に変化が生まれた際に何が一体困るのかについて考えると、いざという時の強い味方になってくれなければ困るという事は明らかです。

つまり、生活するため、入院するため、手術するための資金の保証がしっかりしていなければならないという事ではないでしょうか。

保険については、様々な種類の中から自分たちのライフスタイルに合わせて選びたいという思いがあったため、組み合わせが自由にできる保険コンシェルジュのいる店舗へ相談に行きました。

店舗に行くと様々な保険のパンフレットが置いてあり、選択肢は多いことがうかがえます。

コンシェルジュには、家族構成、保険内容、保険料、貯蓄について細かく話し、様々なリスクに対してどの程度の保証を考えるべきかについて説明を受けました。

その中で、子供がいる状況でつけたほうが良い保険についての説明は特に関心が高いものでした。

万が一主人が働けなくなった際に生活を立て直すのに大切な休業補償ですが、月に何万円×期間によって保険料は異なります。

また、死亡保険をいくらにするか、医療保険をどの程度充実させるか、貯蓄型にするか、掛け捨てにするか、子供を保険に加入させるかなど聞けば聞くほど心配事が増えて最終的には当初の予定よりも保険料が高くなってしまいました。

ですが、すべての希望を積み上げたのち、どれを優先すべきか一つずつ見直しその都度最適な保険会社のプランを提示してくれました。

当初組んでいた保険では主人と私で5万円オーバーの保険料を支払っていましたが、最終的には4万円程度に抑える事ができています。

しかも保険内容に関しては以前よりもより今の4人家族に合っているものになり満足しています。

現在は子供が小学生になり、生活スタイルも多少変わってきました。

保険内容に関しては、定期的に見直すことで無駄のないものになると思うので、2人目の子供が小学生に上がる際には再度見お直しを行う予定です。

深夜、突然の激痛におそわれ卵巣のう腫の手術と入院を体験

35歳の頃、卵巣のう腫の入院と手術を体験しました。

当時は一人暮らしでフリーランスの仕事をしており、不規則な生活で特に婦人科の検診も受けていなかったのです。

生理痛がひどいこともあったのですが、鎮痛剤でがまんできる程度の痛みだったので深刻には考えませんでした。

その日は深夜の1時頃に入浴して、お風呂から出たときから痛みが始まりました。

腰から背中にかけてズキンズキンとにぶい痛みが生じて、腰をかがめた状態からまっすぐに立ち上がれないのです。

吐き気もこみ上げてきたので腰をかがめてトイレに行き、吐いては布団にもどり吐き気が始まるとトイレで吐くことをくり返しました。

脂汗はにじみ出るものの熱はなく、生理が始まる前の月経前症候群によるものと考えました。鎮静剤を飲んで寝て起きれば痛みにひくだろうと思ったのです。

しかし薬を飲んでも痛みはおさまらず、トイレから戻る途中に意識を失い倒れてしまったのです。

意識がもどったとき自分が思っているよりも症状は深刻なものと気づいたのですが、救急車を呼ぶことは考えませんでした。

たかが生理痛で呼ぶことが恥ずかしかったのです。

明るくなるまで待って、近所に住んでいたおばに電話して事情を話し、病院への付きそいをお願いしました。

駆け込みだったので病院ではかなり待たされることになりましたが、その日のうちにエコーなどの検査をおこない、卵巣が腫れていることが判明しました。

かなり大きいな腫瘍と分かったので、手術を前提にさらに詳しい検査が必要と説明されたのです。

痛みが発生してから詳細な検査と実際の手術までは約10日、病院のベッドが空いていたことが幸いして、比較的早く手術を受けることができました。

手術前の医師の説明では、切ってみて組織検査をしないと良性かは判断できないと説明されました。

卵巣のう腫は良性なケースがほとんどですが、低い確率で悪性の場合もあるのだとか。

一刻でも早く切って欲しい一心で、手術にのぞんだのです。お昼頃から始まった手術は4時間ほどで終わり、私の意識が戻ったのは暗くなった夜中でした。

喉が渇き、麻酔が切れて痛みもあったのですが、無事に終わったことでほっとしたのです。

翌日、担当医から切り取った腫瘍について詳しく説明がありました。

私のおなかの中にあった卵巣のう腫は直径約21センチの小人頭部大、つまり子どもの頭部ほどの大きさ。

血液がドロドロになり、まるでチョコレートのようになったチョコレートのう腫と呼ばれるものでした。

これほど大きなものはめずらしいのだそうです。

何らかの原因で私のおなかの中で卵管の部分から回転、しかも過去にも1回回転していたため卵管は2回もねじれ、血液が止まり腫れた卵巣の腐敗が始まっていたのです。

組織検査の結果は幸い良性でしたが、おなかの中で腐敗がさらに進んでいたらを思うとゾッとしてしまいます。

卵巣のう腫は自覚症状がほとんどない状態で進行するので、定期的な婦人科検診の大切さを実感しました。

手術後は順調に回復し、約2週間で退院できました。突然の手術で痛い出費でしたが、婦人科疾患を含む保険に加入していたので、ほとんどが戻ってきたのです。

結婚したことで保険が重要だと感じるようになった

私は、現在結婚をして約1年が経過しました。

その一年の間に妻が出産し、現在は家族3人で生活をしております。

私が保険に加入したのは今から1年半前です。

私は、独身時代保険に加入しておりませんでした。

その理由としては、第1に、なぜ毎月使用するかわからない保険料を払わないといけないのか理解が出来ませんでした。

第2にいっぱいオプションなどつけられ高額になってしまうんじゃないかと思っておりました。

そして第3に自分は丈夫だから怪我や入院することはないと思っていました。

しかし、結婚し子供が生まれるということになると非常に考えかたが変わってきました。

まず、第1の毎月の支払ですが、独身時代は私自身で管理を行っておりましたが現在は妻がお金を管理しております。

結婚をし子供が生まれてからは私自身自分の命の重さや重大さに気づかされることが多くあります。

妻は現在子供が0才なので専業主婦をしております。

仕事柄車を頻繁に運転することがあり、もしここで私が事故にあい仕事をすることが出来なくなった場合に、妻と子供はどのように生活をしなければいけないのか!今の生活は維持できるのか!

など今までの独身時代には考えなかったことを考えるようになってきました。

独身時代であれば私1人の命で済みますが、私は妻と子供を守っていかなくてはならない立場ですので私になにかあった場合でも妻と子供が生活できるようにしなければならないと感じ保険に興味を持ち加入することを検討しました。

実際保険の方に来て頂き、内容を説明して頂きました。

私の担当して頂いた営業マンがそうだったのかもしれませんが、しかしその担当して頂いた営業マンの人は逆にこのオプション必要なからとった方がいいですよとか、これをオプションしてつけるのであればこちらの内容にした方が保険料自体が安くなりますよなど、仕事をいている私からするとびっくりするような対応をされました。

営業をしていると少しでもオプションを付けてもらうなど考えてしまいますがその方は非常に新味になって相談に乗ってもらえますし、現在の年収などから考えればこれがいいですよ。

今後年収がこのくらい上がればこのオプションを付けてもいいかもしれませんなどいろいろとアドバイスをして頂きました。

そして第3のなぜかわからない変な自信についてですが、やはり人間年を取ってくると以前は疲が抜けていたところが抜けなくなったりし、身体も20代前半の頃とは全然違うことになっています。

私が現在保険に加入していない人に言いたいのは、1日でもいいので保険には早くはいることと高額な保険でなくてもいいので少額でも加入できる保険があるので検討して加入した方がいいと思います。

思わぬ入院で実感!入っていて良かった生命保険

私が初めて入った生命保険時の年齢は26歳位だった時だと思います。若いからまだ平気よ。

なんて思っていましたが、若いからこそ料金が安いんですと言われ、何も入っていないからひとまず入っておこうと思い深く考えずに加入しました。

そこから数年たったある日、私は予期せぬ展開で入院したのです。

原因は疲労とストレスから来る目眩で入院しました。入院期間は5日間。

手術はありませんでしたが、検査、ベッド代(大部屋)、食事。

5日目の退院の日、請求額を見たら驚きの価格でした!明確には覚えていませんが5万円~6万円の間でした。

銀行に行き支払いをしましたが体を壊してお金も減り、何とついてないのかしら。

とぼやいていたら両親から保険を請求したのか。

と言われて気づきました。

すぐさまに保険の外交員の方に電話をしました。

そして入院した為、請求をしたいと話をしたら直ぐに書類を持参してくださり手続きをしました。

自分の保険内容など完全に忘れていて、外交員の方に再度説明をしてもらいました。

私の保険の入院は1日目から給付可能で1日1万円のプランでした。

すぐ手続きをした為、自身の口座にきちんと振り込まれました。

保険に加入していなかったら完全なる実費でしたが、加入していた事で保険でまかなえて本当に良かったです。

数年してから保険の更新が近づき、外交員の方とお会いした時は説明をよく聞き、そして念入りにチェックをしました。

数年前に言っていた通り、年齢が上がると高くなるんですね…そしてあの時の入院経験があるからこそ保険に関しては非常にシビアになりました。

いつまでも元気で健康でいられたらこした事はありません。

ですがいつ何が起こるか分かりません。

そして現在、私は家庭がありますから主人の保険。

そして将来子供を授かった時の為の保険。

きちんと考えられるようになりました。

若いから病気をしない、ケガをしないとは限りません。

実際私は若くして入院をしたわけですから。

5日間入院して最低でも5万円はかかっているのですから無保険では大きな出費です。

もし一ヶ月入院していたら?

恐ろしい金額になります。

そして気をつけたいのが必ずしも保険内容がスムーズに更新できないケースもあるという事を忘れないでほしいです。

私は目眩で入院しましたが、更新の際にかなり念入りに、そして細かく質問をされました。

無事に更新できましたが目眩でも様々な病名があるそうで、更新できないケースもあるという事。

また新規加入が難しい場合もあるという事を初めて学びました。