3社の保険会社のいいとこどりで保険料を抑えて加入

以前は保険といえば、県民共済や掛け捨てのがん保険くらいの加入しかせず、保険料を抑えることしか頭にありませんでした。

40歳ごろ、これから体にぼろがでてくるであろう不安と、離婚するかもしれない状態の日常にこのままではいけないと思い、保険の加入を考え始めました。

一番大事なのは、離婚した場合に親権をもつであろう子供の生活の安定です。

学資保険は加入しているので、別物として、私自身に不慮の事態が起きたとき、子供を困らせないことが第一です。

でもどこの保険会社がよいかわからない。

友達に聞いても、金額や補償内容などの細かい話はしにくい。

これらの理由で、なかなか一歩が踏み出せませんでした。

その時、ちょうどいつも行くスーパーの敷地内に保険の窓口ができ、いろいろな保険会社を比べることができるようになりました。

オープニングキャンペーンもあっていたのでチャンスでした。

ある日曜日に予約をして話を聞いてみると、とても話しやすく、言わなくてもよいであろうプライベートなことまで話してしまいました。

半分悩み相談のような愚痴まで話したような感じです。

営業トークの一つではあるでしょうが、親身になってくれて、「一人親になるなら」「女性なら」「保険料を抑えるなら」などの観点から、さまざまなプランを提案してくれました。

こちらの一番の条件は、一人親になる場合収入も多くはないだろうから、合計1万円以下であることでした。

あとは、すべてのがん対応・発病後の保険料免除などです。

こんな私の要望にも、きちんと対応してくれて、予定時間を超えてしまいましたがいろいろ提案してくれました。

数ある保険会社からよいところをピックアップした、いいとこどりのプランです。

年齢も40歳を過ぎているので、保険料も高くなるだろうと覚悟をしていましたが、なんとか3社合計1万ちょっとすることができてよかったです。

なにより、担当の方のお話がうまく、仕事が決まらなかったら、ここで働いてもらったらなどど、嬉しいお誘いもしてくれました。

冗談とはいえ、心が軽くなる会話で、プロはすごいなと思いました。

唯一切り替えで不安だったのは、がん保険が加入して数か月後からしか保障がないという点でした。

通常は切り替える前の保険脱退のタイミングをうまく合わせるのでしょうが、それがうまくできませんでした。

数か月がんの保険が切れている期間があったので、これから切り替えを考えている人は、気を付けて契約をしたらよいと思います。

貯蓄と死亡保障の2つを兼ねた、保険での運用について

学資保険代わりに契約者、被保険者共に主人でアフラックの低解約返戻金型の終身保険、未来の自分が決める保険WAYSに加入しています。

一定期間は解約すると損をしてしまいますが、払込が終えた後に解約した場合は、払込金額より多く戻ってくる仕組みの保険です。

払込期間を子供が一番お金のかかる大学入学時に設定することで、他社の学資保険等よりも返戻率が高かったため、この保険にしました。

ほけんの窓口で相談すると具体的に数字で示してくださるのでとても参考になりました。

学資保険の場合は契約者に万が一のことがあった場合、払込は免除され満期の金額は変わらないですが、終身保険なので、その場で保険金を受け取ることになります。

受け取る時期が早まるだけで結果的には変わらないと思いこの保険にしました。

また、もし実際に貯金等で賄うことができて保険の満期金が必要でなかった場合、学資保険では必ず受け取ることになりますが、この保険の場合は本当に必要な時まで保険として残しておくことができます。

また、その分お金が増えるので将来のライフスタイルに合わせて融通がききます。

また、私自身の生命保険は収入保障型の保険に入っています。

主人と同じ貯蓄型の終身保険に加入したかったのですが、その保険のデメリットとしては保険料が高くなるため2人とも同じ保険に入るのは少し難しかったのでこの保険にしました。

これはほけんの窓口にてお勧めしてもらいました。

この保険は満期金があるタイプなので無事何事もなく満期を迎えたときには、ある程度は戻ってきます。

少し掛け捨てはでますが、たまたま私の年齢(当時27歳)だと月々150円程度と、とても掛け捨てが少なかったのでお勧めしてくださいました。

保険料と掛け捨てを抑えられるのでこれに決めました。

また、この満期の時期も、子供達が一番お金がかかり、かつ死亡保障がそんなにたくさん必要ない頃になるようにしています。

学資資金は必ず必要になるお金なので、貯金のようにすぐに出せてしまうより、途中で解約すると損をするくらいの方が手を出さずに済むと思います。

また銀行の利率は今とても低く、さらに貯金の場合は万が一のことがあった場合それまでに貯めたお金しか残すことができません。

死亡保障も兼ねられる保険での運用の方がメリットが多いと思い加入しました。

ほけんの窓口では私のニーズに合わせて、何種類もある保険の中からオススメしてくださるのでとても参考になりました。

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