社会人1年目で老後のための積立保険に加入!

私は20代男性、会社員です。

社会人になった1年目に、保険に入りました。

老後の積み立て用と、がんなどにも対応できる同じく積み立て型の医療保険です。

メインは老後に備えての積みたて保険で、60歳以降年金がわりに毎月一定額を受け取ることができるものです。

外資系のドル積み立てになっています。

この点については、別にドル積み立てである必要はないと思います。

医療保険は掛け捨てではなく、毎月のコストが比較的高めの積み立て型、しかも20代なのに。

しかし理由はちゃんとしています。

掛け捨て型の医療保険だと、切り替えのタイミングが不安なこと、そして何より怖いのは50、60代になり病気のリスク、がんのリスクがいよいよ現実的になってきたときに、審査にひっかかって更新できないことが多々あるからです。

そうなれば、いざという時保険がほとんど役に立たず、今までなんのために払ってきたんだとなってしまいますね。

この点積み立て型はそういった心配がありません。

20代ならまず問題なく加入の審査は通るでしょう。

万一ですが30代で重病にかかる可能性もありますので、早いタイミングでの加入ですがリスク管理も兼ねて。

また30代40代になると審査もだんだん厳しくなりますし・・・・。

年金がわりの老後用の積み立て型保険。

こちらはわかりやすいですね。

将来なんの役にも立たない可能性が高いうえに給料からひかれて強制徴収されている年金用のお金。

今後年金の受給は70歳からになってしまってもおかしくありませんから、実にひどい話です。

これはもう役に立たない。

であれば、60歳からしっかり受給できるように別のものを用意しておこうという話です。

資産運用としては、人それぞれだと思います。

保険にまわすお金があれば投資や株にまわしたい、一番無難な定期預金にまわすなどなど。

それでもいいと思います。

ただ私の場合はリスク管理と、60歳で仕事を引退することを重視しています。

実は社会に出る前は本当に保険のことなど知らず興味もなかったんです。

大学は文系でしたが、学校では勉強しませんでした。

親も保険は安い掛け捨て型に入っているのみでほとんど無関心です。

しかし私の場合は、友人がちょうど保険会社に就職して、いろいろ話を聞いたりしてその大切さを知ることができました。

で、相談して自分にあった保険プランをくみ上げてもらいました。

話を聞いていくうちに目から鱗というか、なんでこんな大事なことを今まで知らなかったのだと思いましたよ。

人生プランを考える中で、皆さまにも少し考える機会が訪れればよいだろうなと思います。

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