自分にあった保険を選ぶ為には保険屋さんと相談を

私は20歳過ぎた頃から生命保険に入っていなかったことに不安になり、知り合いの保険屋さんに相談をしました。

そのとき結婚して間もなく夫婦揃って保険に入っていなかったので、2人とも生命保険に入ることも決めました。

保険を決めるにあたって保険の月々の払い込み金額や亡くなった時に貰える金額、三大疾病になったときに貰える金額、骨折などの怪我をしたときに貰える金額など、保険屋さんと相談しながら自分たちにあった生命保険を決めることができました。

最近は癌になる方が増えているので、三大疾病になったときに貰える金額を多くし、先端医療を受けやすくなるようにしてもらいました。

あと、主人は建設業をしているので、怪我をして仕事を休まないといけなくなったとき、生活が困らないようにと生活費位がでる保険を紹介してもらい入ることにしました。

のちに、子供が生まれ学資保険を考えるようになりました。

学資保険も積み立てだけの保険や子供の保険がついている学資保険や主人が亡くなったときに学費が困らないようにと最後まで払えなくても学資保険が全額貰える保険などいろんな保険があり、私は主人の仕事柄、なにかあったときでも大丈夫なように最後まで払わなくても全額貰える保険に入りました。

学資保険は、小学校入学時、中学校入学時、高校入学時と決められたときに、決められた額ですがお金が必要なときに貰えるようになってるので、入学資金が足りないなっていう時でも保険屋さんに伝えると入金してもらえ必要ない方はそのまま満期まで貯めていただくこともできるので、そのときの生活の状態で決めることができます。

学資保険に入ってると入学のときもしもお金が足りないときも安心ですし、満期まで貯めていただくと保険によりますが利率がつくものが多いので普通に貯金するよりはお得だと思います。

お金に余裕のある方は学資保険をお勧めします。

今入ってる保険屋さんは契約の確認などで年に何回か連絡があり、新しい保険など乗り換えした方がお得なときなど今のお家の状況にあった保険の相談などを持ち掛けてくれるので、心配事があった時や自分の体調などで病院に行ったときに保険が使えるものがあったら教えてくれるので、私は小さい額ですが2回ほど保険を使わせていただきました。

私は20歳過ぎてから保険に入りましたが、今癌などの病気が年々増加してきているので、若い方でも保険の窓口などで相談し生命保険やガン保険に加入することをお勧めします。

保険に無関心だった私が、結婚を機に保険に加入したお話

大きな病気を一度もしたことがなくて、入院経験もない私は、独身時代は保険のことを気にしたことはまったくありませんでした。

年末調整の時期になると保険についての提出書類がありますが、独り暮らしをしながら毎月数千円の保険料を払うという感覚が20代の私にはなかったです。

実はこの時に自分が保険に入っているのも知りませんでした。

こんな状態だったので、医療保険や、死亡保険、入院保障、終身保険などの単語も???の状態の私が、保険について調べる切っ掛けになったの結婚でした。

結婚相手は就職と同時に付き合いもあって、医療保険と、積み立てをしていて結婚するにあたって名前や住所が変わるので、新しく保険を見直す為にほけんの窓口を利用して、相談しに行ってくるねと言われました。

後日、医療保険とガン保険の2つの終身保険に加入してきたとの報告を受けて、よかったらあなたもほけんの窓口で相談してきたら?となって初めて保険について考えるようになりました。

ここからまずしたのは、親に相談しました。

親の話によると、高校から入っているかんぽ生命の契約がもうすぐ満期になるから、今も保険には加入しているということと、この保険の内容が、私は高校が自転車通学だったので、ケガなどがあった場合に保証額を上げて、かわりに満期時の金額を抑える内容の保険でした。

親から話を聞き、保険についてインターネットでいろいろと調べた結果、終身型はないけど月々の支払いが安い共済がいいのか、終身型の保険がいいのか、ガン保険は必要なのか、死亡保険は必要な野かということで悩みました。

この後、妻と相談し、収入がなくなってから別の保険に入るのは難しいから60歳~65歳ぐらいで払い終わる終身型保険ニシヨウトいうことだけ決めて、ほけんの窓口に相談に行くことになりました。

ほけんの窓口では、事前にある程度方向性を決めていましたし、予約を取る段階で妻を担当して頂いた担当者の方を指名していたので話はスムーズでした。

当日決めたのは、終身型医療保険で入院時の補償額、補償内容の確認、ガン保険の2つでした。

私も妻も働いている共働き世帯なので、高額な死亡保険は必要なく、葬式代としての100~200万の死亡保険はいつ入ってもあまり変わらないので、現状では死亡保険はいらないだろうという担当者の説明から死亡保険は加入していません。

これから、子どもが出来たりなどのライフステージに合わせて保険を見直していけば充分だという担当者の説明と、他のファイナンシャルプランナーの説明もあって納得して保険に加入しました。

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